
私はもともと、ホテルや居酒屋などで調理スタッフとして働いてきました。
「いつかは自分の料理屋を持ちたい」という夢があり、その実現に向けて何ができるかを考えていたときに、住吉自動車鈑金工業の社長に相談したのが最初のきっかけです。
その際に社長から言われたのが、
「お店を持つなら、まずは人とのつながりを作る力が大切だ。そのために営業を経験してみないか」という言葉でした。
夢を否定するのではなく、本気で応援し、具体的な道筋まで一緒に考えてくれたことがとても印象に残っています。
一度は別の会社で調理の仕事に戻りましたが、「やはり人と関わる仕事を通じてもっと成長したい」「もう一度、あの環境で挑戦したい」と思い、再び住吉自動車鈑金工業に入社しました。
自分の将来の夢を理解し、その実現に向けて背中を押してくれる会社は、そう多くはないと思います。「この会社なら、自分の人生にも本気で向き合ってくれる」
そう感じたことが、入社を決めた一番の理由です。
現在は、営業課の店長として、店舗全体の運営と営業チームのマネジメントを担当しています。
具体的には、お客様対応や見積り・ご提案といった営業業務に加え、スタッフの育成、業務の進捗管理、数字の管理など、店舗が円滑に回るよう全体を見る役割です。
現場に出ることも多く、お客様から直接ご相談を受けたり、スタッフと一緒に対応したりすることも大切にしています。
「店長だから現場に出ない」のではなく、自分自身が率先して動き、背中で伝えることを意識しています。
また、スタッフ一人ひとりの得意・不得意を把握し、それぞれが力を発揮できるような環境づくりも、私の重要な仕事です。
営業の数字だけでなく、「この店で働いていてよかった」と思ってもらえることが、結果的にお客様満足につながると考えています。
営業課は、私と同じ30代の社員が多く、年齢が近い分、コミュニケーションが取りやすい職場だと感じています。
課員は全員女性ですが、性別による壁はまったくなく、意見や相談もしやすい、明るく前向きな雰囲気です。
前職では別の業界で営業を経験してきた社員が多く、全員が新入社員ではありますが、仕事に対する意欲がとても高いです。
私の指示やアドバイスを素直に吸収し、「まずはやってみよう」と前向きに取り組む姿勢があり、日々の成長を強く感じています。
分からないことがあればそのままにせず、すぐに確認し合える関係性ができているのも、営業課の良いところです。
お互いにフォローしながら仕事を進めていく文化があるので、一人で抱え込むことはありません。
「みんなで成長していこう」という空気が自然と生まれている職場だと思います。
現在の目標は、営業課の店長として、組織として安定して成長できる土台を作ることです。
住吉自動車鈑金工業は、この5年ほどで年商が大きく伸び、会社として急成長してきました。その一方で、大手企業のような仕組みやルールが十分に整わないまま、規模だけが大きくなっている部分もあります。
だからこそ今は、「個人の頑張り」に頼るのではなく、誰が担当しても一定の品質で仕事ができる仕組みや、新人でも安心して成長できる教育体制を整えることが重要だと考えています。
営業課では、業務の見える化や役割分担の明確化、相談しやすい環境づくりなど、少しずつですが組織づくりを進めています。
私自身も、店長としてまだまだ学ぶことは多いですが、会社の成長スピードに負けない組織を作ることが、今の自分に課された役割だと思っています。
「成長しているからこそ、足元をしっかり固める」
その中心に立ち、営業課を支えていくことが、今の私の一番の目標です。
住吉自動車鈑金工業は、今まさに成長の途中にある会社です。
すでに規模は大きくなっていますが、仕組みや組織づくりは、これから社員みんなで整えていく段階にあります。
だからこそ、「決められたことをただこなす仕事」ではなく、「どうすればもっと良くなるか」「こうした方が働きやすいのではないか」といった意見を歓迎する環境です。
実際に、現場の声をもとに業務の進め方が変わることも少なくありません。
営業課でも、未経験からスタートした社員が日々成長し、少しずつできることを増やしています。
分からないことはそのままにせず、周りがしっかりフォローする文化があるので、安心して挑戦できる職場だと思います。
「成長したい」「自分の力で会社づくりに関わりたい」
そんな想いを持っている方にとって、今の住吉自動車鈑金工業は、とてもやりがいのある環境です。
ぜひ私たちと一緒に、これからの会社を作っていきましょう。

前職では不動産仲介業の営業として働いていましたが、「もっと営業としての実力を高めたい」「本気で目標に向き合える環境に身を置きたい」と考えるようになりました。
数字に追われる部署ではありましたが、自分自身がもっと成長できる環境を求めて転職を考え始めました。
そんなときに相談したのが、以前同じ職場で働いていた、住吉グループ・クレール株式会社の細川店長代理です。
話をする中で住吉自動車鈑金工業の社長を紹介してもらい、実際にお会いして面談をしました。
その面談では、営業としての姿勢や考え方を真剣に聞いてくださり、「ここなら自分の力を試せる」「成長できる環境だ」と強く感じました。
会社の成長スピードや、社員一人ひとりにしっかり向き合う姿勢にも魅力を感じ、入社を決意しました。
今は、新しい環境で学ぶことばかりですが、自分がもっと輝ける場所だと感じながら、日々前向きに仕事に取り組んでいます。
研修期間を終え、今月(2026年1月)から本格的に営業業務を担当することになりました。
現在は、店長のサポートを受けながら、お客様対応や提案業務を一つひとつ実践し、営業としての経験を積んでいる段階です。
住吉自動車鈑金工業の営業は、単に商品やサービスを説明するだけではなく、お客様の状況やお困りごとを丁寧に聞き取り、最適な提案を行うことが求められます。
前職の不動産仲介業で培ってきた、提案力や折衝力を、これからの営業活動の中でしっかりと活かしていきたいと考えています。
まだ分からないことも多いですが、周囲のフォローが手厚く、質問や相談もしやすい環境なので、安心して挑戦できています。
一日でも早く戦力として貢献できるよう、目標を意識しながら、日々前向きに業務に取り組んでいます。。
営業課は、前向きで活気のある雰囲気だと感じています。
今月から私の後輩として新しく2名が入社し、それぞれが「活躍したい」「成長したい」という強いモチベーションを持って仕事に向き合っています。
年齢層も30代が中心で、分からないことや不安なことがあれば気軽に相談できる空気があります。
店長や先輩方も、一方的に指示を出すのではなく、考え方や背景まで丁寧に教えてくれるので、納得しながら仕事に取り組めています。
同じ目標に向かって頑張る仲間が身近にいることで、自分自身も刺激を受けています。
「自分ももっと成長しなければ」と自然に思える環境で、日々良い緊張感を持って仕事ができています。
お互いに高め合いながら成長していける職場だと感じています。
今後の目標は、営業としてしっかりと結果を出し、売上や数字を最大限高めていくことです。
まずは一人前の営業として自立し、自分の力で成果を出せるようになることを目指しています。
住吉自動車鈑金工業は成長スピードの早い会社だからこそ、成果に対しても真剣に向き合える環境だと感じています。
日々の業務一つひとつを大切にしながら、数字に責任を持ち、会社の成長に直接貢献できる営業になりたいと考えています。
また、自分自身が結果を出すことで、周りにも良い影響を与えられる存在になることが目標です。
常に学ぶ姿勢を忘れず、より高いレベルを目指して挑戦を続けていきたいと思っています。
住吉自動車鈑金工業は、「営業として成長したい」「本気で数字に向き合いたい」と考えている方にとって、とても良い環境だと思います。
私自身も、もっと営業として実力を高めたいという想いから、この会社を選びました。
目標に対して真剣に向き合う文化がありながらも、分からないことや不安なことはしっかりとフォローしてもらえる環境です。
挑戦する姿勢を大切にしてくれる会社なので、前向きに取り組めば、その分だけ成長を実感できると思います。
また、会社自体が成長途中だからこそ、決められた型に当てはめるだけでなく、自分の意見や考えを仕事に反映させるチャンスもあります。
「言われたことをやるだけでは物足りない」「自分の力で結果を出したい」
そんな方には、やりがいのある職場だと思います。
ぜひ私たちと一緒に、営業として、そして会社として成長していきましょう。