ボディコーティング



コーティングの種類と効果

下地づくりを重視した3種類のボディコーティング

下地づくりを重視した3種類のボディコーティング

住吉自動車鈑金工業のボディコーティングは、仕上がりを左右する 下地処理工程 を重視しています。すべてのコーティングプランに共通して、施工前に外装全周を対象とした下地づくりを行います。

まず、専用の溶剤やケミカルを使用し、塗装表面に付着した鉄粉や汚れを丁寧に除去します。その後、ポリッシャーによる研磨作業を行い、クリア層に残る小傷や劣化を可能な限り整えます。この工程により、塗装面を均一な状態に近づけ、コーティング剤本来の性能を引き出します。

下地処理を行ったうえで、お客様の目的やご予算に応じて、3種類のコーティングから選択いただけます。

①クリアシールド(グラフェン系・撥水性コーティング)

「クリアシールド」は、グラフェンをベースとした撥水性コーティングです。グラフェンは非常に薄く軽量でありながら強度に優れる構造を持つ素材で、コーティング保護面の強化に寄与します。

このグラフェンコーティングは、ウォータースポットや汚れの付着を抑え、洗車時のキズの発生を軽減する効果が期待できます。また、深い透明感となめらかな表面の仕上がりにより、見た目も向上します。

期待できる効果

  • 撥水性による水滴の流れやすさ
  • 汚れが付きにくく洗車が楽になる
  • 小キズやウォータースポットの抑制

②NANO-C(ガラス系・親水性コーティング)

「NANO-C」は、ガラスコーティングの特長である 親水性 を中心とした中価格帯のコーティングです。ガラス系被膜は塗装面に均一な保護膜を形成し、雨水が膜状に広がることでシミやウォータースポットの発生を抑えつつ、光沢感を高めます。

期待できる効果

  • 光沢感の向上と美しい仕上がり
  • 親水性による水滴シミの軽減
  • 防汚性の向上
  • 洗車キズの発生を抑える

③LUX(セラミック系コーティング(カーボンナノチューブ配合))

「LUX」は、プロ仕様にも用いられる高耐久なセラミック系コーティングで、 カーボンナノチューブなど先進素材を配合 することで塗装表面との結合性を高めたトップグレードのプランです。耐久性と防汚性の高さに加え、光沢感のある仕上がりが期待できます。

期待できる効果

  • 高い光沢と深みのある艶
  • 高い防汚性と撥水性
  • 強い表面保護で洗車傷を軽減

【!】コーティングの選び方

  • 日常的なお手入れを楽にしたい  → 「クリアシールド」
  • 光沢感とシミ抑制のバランスを求める  → 「NANO-C」
  • 耐久性・保護性能を重視したい  → 「LUX」

下地処理からしっかりと行うことで、3種いずれのコーティングでも、ボディの美しさと保護性能を最大限に引き出せるよう施工します。

料金表

※こちら料金一覧です。

車両クラスクリアシールドNANO-CLUX
軽自動車50,000円80,000円130,000円
コンパクトカー65,000円95,000円145,000円
コンパクトSUV
コンパクトミニバン
80,000円110,000円160,000円
セダン
SUV
95,000円125,000円175,000円
RV
ミニバン
110,000円140,000円190,000円
オーバーサイズ130,000円160,000円210,000円

当社施工の特長

下地処理を重視したボディコーティング

住吉自動車鈑金工業のボディコーティングは、コーティング剤そのものだけでなく、施工前の下地処理工程を最も重視しています。仕上がりの美しさや持続性は、下地づくりによって大きく左右されると考えています。

施工前には、外装全周にわたり専用の溶剤やケミカルを使用して鉄粉や付着物を除去し、その後ポリッシャーによる研磨作業を行います。塗装表面の小傷や劣化を可能な限り整え、コーティング剤が定着しやすい状態をつくります。

この工程を省略せず丁寧に行うことで、見た目の艶感だけでなく、防汚性や日常使用における扱いやすさの向上につなげています。

下地処理を重視したボディコーティング

鈑金塗装と組み合わせた施工も可能

住吉自動車鈑金工業は、鈑金塗装を原点とする会社です。

事故や接触によって外装に傷や凹みがある場合でも、先に鈑金塗装で外装を整えたうえで、ボディコーティングを施工することが可能です。

傷を残したまま表面だけをコーティングするのではなく、塗装によって網羅的に修復し、その後あらためて下地処理とコーティングを行うことで、外装全体の仕上がりを統一します。修理とコーティングを別々に依頼する手間がなく、仕上がりの一体感を重視した施工が可能です。

目的と予算に合わせた施工提案

コーティングは、必ずしも最上位プランがすべての方に適しているとは限りません。

住吉自動車鈑金工業では、車両の状態や使用環境、ご予算を踏まえたうえで、3種類のコーティングプランから無理のない選択ができるようご案内しています。

下地処理を前提とした施工体制だからこそ、どのプランを選んでも一定水準の仕上がりを確保できることが当社の特長です。

代車無料で安心して預けられる

施工期間中は代車を無料で用意しています。

日常の移動に支障が出ないよう配慮し、安心して車両をお預けいただける体制を整えています。

施工の流れ

住吉自動車鈑金工業のボディコーティングは、事前確認から施工完了まで、段階ごとに内容を確認しながら進めます。初めてコーティングを検討される方でも、安心してご依頼いただける流れです。

Step01 ご相談・ヒアリング
Step02 車両状態の確認・施工内容のご提案
Step03 内容確認・お預かり
Step04 下地処理・コーティング施工
Step05 仕上げ・最終確認
Step06 お引き渡し

よくある質問

Q1. 新車でなくてもコーティングは可能ですか?

はい、可能です。

新車・中古車を問わず、車両の状態を確認したうえで施工内容をご案内します。

Q2. 傷や劣化がある車でも施工できますか?

施工可能です。

塗装面の状態によっては、下地処理や鈑金塗装を含めた施工をご提案する場合があります。

Q3. どのコーティングを選べばよいか分かりません。

車両の使用環境やご希望、予算感を伺ったうえでご案内します。

無理に高価格帯のプランを勧めることはありません。

Q4. 施工中は車を預ける必要がありますか?

はい、施工中は車両をお預かりします。

その間、代車を無料で用意しています。

Q5. 事故修理後にコーティングをお願いすることはできますか?

可能です。

鈑金塗装で外装を整えた後、下地処理を行い、コーティングを施工することができます。

Q6. コーティングをすると洗車は不要になりますか?

洗車は必要です。

ただし、汚れが付着しにくくなるため、日常のお手入れはしやすくなります。

Q7.法人車両の施工にも対応していますか?

はい、個人・法人を問わず対応しています。

複数台の施工についてもご相談ください。

Q8. 施工前に見積や相談だけでも可能ですか?

はい、可能です。

車両の状態確認や内容説明のみのご相談も承っています。